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【グラニュース】

櫛引、守備の柱になる 本職DFの覚悟 立て直しけん引

2018年2月14日 紙面から

パスの指示をする櫛引(右)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは13日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで沖縄キャンプ後初めてとなる練習を行った。CBを務めるDF櫛引一紀(25)は、現在のチームでは数少ない本職のディフェンダー。昨季J2でワースト6位の失点数を記録した守備陣の立て直しに向けて、守備の柱としてチームの課題克服に取り組む覚悟だ。

 スペシャリストとしての意地がある。現在主力組の4バックは主に櫛引、ワシントン、宮原、秋山が務めるが、元々DFだけを本職とするのは櫛引ひとり。櫛引は「自分だけがとは思わないが、守備を引っ張るという意識は昨年から持っている」と明かす。この日のミニゲームでは自身の強みである対人の強さを発揮する一方、同じCBのワシントンに「ワシ、バック!」など積極的に指示を送り続けた。

 

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