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【グラニュース】

寿人、1年でJ1復帰 飛躍誓う 「パートナー感謝の会」 

2017年12月8日 紙面から

会の最後に、壇上に集まる名古屋グランパスの選手ら=名古屋市内のホテルで(篠原麻希撮影)

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 J1復帰を決めた名古屋グランパスは7日、「パートナー感謝の会」を名古屋市内のホテルで開いた。スポンサーやパートナー企業関係者250人を招き、1年でのJ1復帰を報告。心強い後押しに感謝するとともに、来季の更なる飛躍を誓った。

 選手や参加者の笑顔で、華やかな祝賀ムードに包まれた。冒頭の鏡開きでは、風間八宏監督(56)、小西工己社長(58)、FW佐藤寿人主将(35)、パートナーを代表してミズノの鶴岡秀樹常務(58)が登壇。「よいしょ、よいしょ、よいしょ」の掛け声とともに、木づちを振り下ろした。

 今季の激闘の経験を踏まえて、風間監督は「来シーズンの基盤となったのが誇りであり、期待でもある。みなさんとともに、今シーズン培ったものをもっと大きな形にして華を開かせ、素晴らしいシーズンにしたい」と早くも来季を見据えた。

 小西社長は、観客動員数について、ホーム戦の合計で昨季以上の32万人超に加え、J1昇格プレーオフ2戦で計5万人超となったことを報告。一般にJ2降格時に3割減となる傾向と紹介し、「J1時代に勝つチームとなった」と胸を張った。

 

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