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【グラニュース】

田口、初3連弾で上昇 残り6戦…首位の湘南、3位長崎「全部勝つ」

2017年10月9日 紙面から

山口戦の前半、相手選手と競り合う田口(右)=7日、維新百年記念公園陸上競技場で(中森麻未撮影)

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 J2名古屋グランパスのMF田口泰士(26)が、終盤戦で調子を上げてきた。7日の山口戦ではプロ初となる3試合連続弾も決め、チームを3連勝に導いた。チームとともに波に乗った状態で、首位・湘南(15日、パロマ瑞穂スタジアム)を迎え撃つ。チームは8日から3連休で、疲労回復に努めている。

 手負いの獅子が、チームのために最後まで走り抜く。残り6戦で、首位の湘南、3位長崎との連戦を控えるが、田口は「残り全部勝たなければいけないんでね。全部勝つつもりでやる」と闘志をみなぎらせた。

 J1自動昇格圏の2位浮上には、勝ち続けるしかない状況。7日の山口戦では、シャビエルの右CKに勢いよく飛び込んで、勝負を決める3点目を頭でたたき込んだが、このプレーで右肩の痛みが再発した。

 いつもは両腕を突き挙げてゴールの喜びを爆発させているが、この時は、左腕を振り挙げただけで、すぐに右肩を抑えて苦痛に顔をゆがめた。「前からだったけど、最近また痛めてずっとテーピングしていた。また痛めてしまった」と声を落とした。

 

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