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【グラニュース】

道産子・櫛引、手羽先パワーで完全復活だ 気温下がり夏バテ解消ここから本領発揮!!

2017年9月29日 紙面から

FC岐阜戦に向けて練習するDF櫛引(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(青山直樹撮影)

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 J2名古屋グランパスは28日、FC岐阜戦に向けて愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。スタメンに復帰した北海道出身のDF櫛引一紀(24)は、「気温が下がって全然楽になった」と夏バテ解消を宣言。私生活でも手羽先にハマるなど名古屋に順応してきた道産子が、勝負の終盤戦で再び守備の柱になる。

 長袖を着た背番号3に躍動感が戻ってきた。櫛引は主力組のセンターバックに入り、サブ組のシモビッチと対決。激しい守備で封じ込め、抜群の走力で後方のスペースもカバー。苦手な暑さが和らぎ、状態は上向きだ。

 「気温が下がって全然楽になりましたね。試合をこなして状態も上がってきました。前は点を取ってくれるし、DFがゼロに抑えれば絶対に勝てると思う」。チームは9試合連続で失点中。J1復帰には失点減少も欠かせないと分かっている。

 開幕から守備の柱として奮戦したが、暑さが増すにつれて調子が下降。7月下旬から約2カ月先発を外れた。ただ新井が左膝の負傷で今季絶望となり、櫛引が今月17日の金沢戦から先発復帰。前節の東京V戦も上々の動きを見せ、相棒のワシントンも「良くサポートしてくれた」と感謝する。

 

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