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【グラニュース】

内田、ボランチ 本人「違和感」も玉田は高評価

2017年4月20日 紙面から

豪快なフォームでボールを蹴る内田健太(右)。左は杉森=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(長森謙介撮影)

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 J2名古屋グランパスは19日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで紅白戦をし、風間八宏監督(55)は、DF内田健太(27)を主力組のボランチに据えた。15日の徳島戦は、積極的にボールを受ける選手がおらず、前線にパスをつなぐことができなかった。中継役として期待される内田は「どんどんボールに関わりにいく」と意気込んだ。

 ここまで左サイドで活躍していたレフティーが、今度はピッチの中央で輝きを放つ。17日の紅白戦から3日連続で主力組のボランチを務めた内田は、「自分からすると違和感しかない。大丈夫かな」と苦笑いしつつ、「やることは変わらないし、ポジションが少し前になったくらいのつもりでやりますよ」と自信をのぞかせた。

 内田にとってボランチは公式戦での出場こそないが、広島ユース時代に主戦場としていたポジション。さらに風間監督の下でも、タイキャンプ中の練習試合などで経験済みだ。「自分に期待されているのはボールを多く受けること。前を向いて攻撃をスムーズに進めたい」と、自分の役割も理解している。

 

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