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【グラニュース】

風間監督、紅白戦で喝

2017年4月18日 紙面から

厳しい表情で、選手らに指示を出す風間監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(長森謙介撮影)

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 J2名古屋グランパスは17日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習を行い、休養日明けにもかかわらず、フルコートの紅白戦(20分×3本)を敢行。前節の徳島戦は終始劣勢の内容で痛恨のドロー。風間八宏監督(55)による喝で、軌道修正を図る。

 休養日明けの選手たちに待っていたのは、風間監督のメッセージが詰まったハードな練習だった。約1時間に渡るフルコートでの紅白戦を終えた選手たちの顔には、疲労感とともに、危機感が浮かんでいた。

 内容が悪かった試合の後は、選手をとことん動かすのが風間流。2月の東京Vとの練習試合後も、完敗した千葉戦後もフルコートの紅白戦で再スタートしている。指揮官が「総括することがない」と吐き捨てた前節の徳島戦は、終始圧倒されてのドロー。この日の練習前ミーティングで「(徳島戦は)自分がボールを受けてやるという気持ちの選手がいなかった。もっと積極的に受けろ」と指示すると、ハードな紅白戦を課した。

 

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