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【グラニュース】

和泉、急造ボランチ手応え

2017年3月21日 紙面から

軽快にボールをさばく和泉=15日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(長森謙介撮影)

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 J2名古屋グランパスの風間八宏監督(55)が、シーズン開幕後も独創的なコンバートを試みている。18日の水戸戦では、攻撃的MF和泉竜司(23)を経験のないボランチ(中盤の底)で起用した。指揮官が高く評価する23歳は、持ち前のサッカーセンスで攻守に奮闘。新しい「風間チルドレン」が、次節の松本戦でどう起用されるかも注目だ。20日は休養日。

 風間監督の頭の中には、周囲を驚かすアイデアが詰まっている。2−1で勝った水戸戦の布陣は、練習で時間を割いた4−1−4−1ではなく4−4−2。しかもボランチでワシントンの相棒を務めたのが、本来は攻撃的MFの和泉だった。

 「ボランチは練習で2回やっただけ。90分通しては初めてで、しんどかったです」と和泉。風間監督は和泉を開幕から左ウイングバックで起用しており、水戸戦でのボランチ抜てきは「続・風間流コンバート」だった。

 

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