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【グラニュース】

グラ初黒星 千葉に0−2…サポ3000人猛ブーイング

2017年3月12日 紙面から

千葉−名古屋 初黒星を喫し、肩を落とす名古屋イレブン=フクダ電子アリーナで(野村和宏撮影)

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 名古屋グランパスは千葉に0−2で敗れ、今季初黒星を喫した。前半にFKから先制点を許し、試合終了間際にも追加点を奪われた。東京Vは水戸に4−0で快勝し、2連勝。残り9試合は12日に行われる。

 敵地・千葉に乗り込んだ約3000人のサポーターから、選手たちに猛烈なブーイングが飛んだ。攻守に千葉に圧倒され、今季初黒星。風間監督はぶぜんとした表情で吐き捨てた。

 「自信を持ってプレーする選手がいなかった。あれだけミスが出たら勝てない。自信は根拠がなければ持てないし、根拠は技術。戦うための技術をはき違えている」

 開幕からの2戦とは先発を入れ替え、宮原をボランチ、佐藤を1トップで起用した。ただ極端に最終ラインを高く保ち、前線から強烈なプレスを仕掛ける千葉を相手にボールを前に運べない。特にボランチの八反田は相手の厳しいマークを受け、ミスを連発した。

 「ボールを受けるのも出すのも怖がってしまっていた。前の試合の反省が生かせてない。自分はミスばかりで何もやってない」とは八反田。一方的に攻め立てられ、前半終了間際に失点。後半はワシントンや玉田を投入したが好転せず、ロスタイムに2失点目。スコア以上の完敗だった。

 

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