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【グラニュース】

闘莉王「磐田の戦術わからない」 残留争い大一番前に“けん制”

2016年10月21日 紙面から

練習でチームメートに指示を出す闘莉王(右)=トヨタスポーツセンターで(宮崎厚志撮影)

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 名古屋グランパスのDF田中マルクス闘莉王(35)が20日、J1残留を争う大一番を前に、相手の磐田に“けん制球”を投げた。愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターでの練習後、「磐田もおしりに火が付いて、どういう戦い方をしてくるかわからない」と発言。相手の戦術変更を予測していることをにおわせた。

 相手の名波監督は前からボールを奪う積極的な守備を掲げており、グランパスは14日まで行った秋季キャンプでこれを攻略する縦に速い攻撃の練習にも取り組んだ。ただ、クラブ関係者は「アウェーだし、あえて引いてくるのではないか」とも予測。磐田のカウンターへの警戒を強めている。

 

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