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【ゴルフ】

星野陸、2週連続首位スタート 前週10位の屈辱「晴らしたい」

2018年4月27日 紙面から

第1日を終え、ギャラリーにサインする星野陸也

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◇中日クラウンズ<第1日>

 プロ3年目の星野陸が、前週のパナソニックOPに続き、初日の首位発進を決めた。「パターが入ってくれた。先週の屈辱を晴らしたい」。10位に終わった前週の失敗を糧に和合を攻略する。

 この日はラフからの距離感がピタリと合った。3番の2打目。クラブヘッドと球の間に芝が挟まり、球の回転数が減って飛びすぎる「フライヤー」状態の打球が、想定よりも15ヤード先に落ちた。「そこからフライヤーの計算が合ってきた」。6番はラフから残り160ヤードをピッチングウエッジでピン横4メートルにつけバーディー。8番、11番、12番もラフからグリーンに乗せ、スコアを伸ばした。

 昨年の予選は青木功、尾崎将司と同組だった。「緊張しすぎてどうしようもなかった」。しかし2人のプレーからゴルフの心得を学び、最終日は65の好スコアをマーク。「5アンダーを出した時に攻め方が分かったので、きょうのいいイメージにもつながっている」。その時に使ったコースメモを今大会でも使う。

 武器は300ヤード超のドライバー。「グリーン勝負」で、ツアー初勝利を目指す。 (末松茂永)

 

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