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【芸能・社会】

「滝沢歌舞伎」生まれ変わる Jr.が継承…来年4月新橋演舞場などで公演

2018年11月17日 紙面から

 元「タッキー&翼」の滝沢秀明(36)が主演を務めてきた舞台「滝沢歌舞伎」が、来年は「滝沢歌舞伎ZERO」として生まれ変わる。今年いっぱいでタレントを引退する滝沢が、自身の名前を残したまま功績を“ゼロ”に戻し、演出家として同作に新たな息吹を与える。

 6人組の「Snow Man」を中心に、次世代を担うジャニーズJr.が偉大な先輩の“イズム”を継承。来年2月3日〜25日に京都・南座、4月10日〜5月19日は東京・新橋演舞場で上演する。全体の作・構成・演出はジャニー喜多川社長(87)だが、演出面はほぼ滝沢が受け持つことになる。

 「滝沢演舞城」として2006年に新橋演舞場で初演され、10年からは日生劇場で「滝沢歌舞伎」として上演。名物の「腹筋太鼓」や「鼠小僧」で重要なポジションを務めてきたSnow Manは、12年から8年連続で出演し、滝沢の元で鍛錬を重ねてきた。

 メンバーの岩本照(25)は「僕たち後輩も大きな衝撃を受けた滝沢くんの引退宣言。同時に『滝沢歌舞伎』の心配を皆さんがされたと思います。でも安心してください。『滝沢歌舞伎ZERO』という名で続いていくことになりました。滝沢くんが創り出す和のエンターテインメントを、滝沢くんの魂が宿る舞台を、僕たち後輩がしっかり引き継いでいきます」とコメントを寄せた。ほかに、関西ジャニーズJr.の向井康二(24)、正門良規(21)、「宇宙Six」の目黒蓮(21)らが出演する。

 

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