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【芸能・社会】

名取裕子 真矢ミキと初共演 来月1日スタートフジ系ドラマ「さくらの親子丼2」

2018年11月9日 紙面から

フジテレビ系ドラマ「さくらの親子丼2」に出演する(左から)柄本時生、名取裕子、相島一之

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 女優真矢ミキ(54)主演のフジテレビ系オトナの土ドラ「さくらの親子丼2」(12月1日スタート、午後11時40分、東海テレビ制作)に名取裕子(61)、柄本時生(29)、相島一之(56)が出演する。

 2017年10月期に放送され話題を呼んだドラマの続編。今回は虐待を受けた子どもたちが一時的に避難、保護される子どもシェルター「ハチドリの家」を舞台に主人公・九十九さくら(真矢)が食事を通じて子どもたちと向き合う姿を描く。

 名取は、子どもの人権のために奔走する弁護士・三谷桃子役で「ハチドリの家」の運営にも携わる役柄だ。柄本は三谷の事務所の新人弁護士・川端哲也役で、相島は同シェルターのホーム長・鍋島真之介を演じる。

 3人は真矢と初共演。真矢について、名取は「とてもおきれいで、真面目な方」とし、真矢がTBS系の朝の情報生番組「ビビット」でMCを務めているため「寝る暇を惜しんでさくら役に向き合っているんじゃないかしら」とも。柄本も「初対面のときからものすごく感じのいい方」、相島も「とても魅力的な人柄の持ち主」と共演を喜んでいる。 

 

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