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【芸能・社会】

ロザンナ、「狩人」の高道と新デュオ結成 「紅白出たい」

2018年9月14日 紙面から

新デュオを結成したロザンナ(左)と高道

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 夫婦デュオ「ヒデとロザンナ」のロザンナ(68)と兄弟デュオ「狩人」の高道(58)が13日、東京・渋谷のJZ−BRADで新デュオ「タカ&ロザンナ」のお披露目会見を行った。

 もともと2人はデビュー時に同じレコード会社に所属。ロザンナの夫のヒデこと出門英さんは1990年6月に結腸がんのため47歳で亡くなった。2015年11月、広島でのイベントでロザンナと高道が共演。その際、高道が「僕でよければヒデさんの代わりをやります」と声をかけて意気投合、新デュオを結成。現在もコンサートツアーに出演している。

 今月12日には「ヒデとロザンナ」の50周年アルバムが発売された。アルバムには演歌歌手の吉幾三(65)提供の楽曲「Amore愛するひとよ」と高道提供の「関係ない」を収録。ロザンナが「たぶん、この2曲は売れる。カラオケでナンバーワンになる」と太鼓判を押すと、高道は「紅白には(狩人で)白組で出たことあるから紅組で出たい」とノリノリだった。ロザンナは9月16日で引退する歌手の安室奈美恵(40)に話題が及ぶと、「もったいないけど彼女が勇気を出して正解」と決断をたたえた。

 

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