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【芸能・社会】

サブちゃん、故郷・北海道へ「いまは頑張って」

2018年9月11日 紙面から

ドリームホープコンサート2018で熱唱する(左から)松原のぶえ、松前ひろ子、北島三郎、瀬川瑛子、キム・ヨンジャ=東京都中野区の中野サンプラザで(稲岡悟撮影)

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 北島三郎(81)らによるジョイントコンサート「ドリームホープコンサート2018」が10日、東京・中野の中野サンプラザホールで開かれ、2000人のファンが演歌の競演を楽しんだ。

 同コンサートは、演歌界を担っていく若手を育てていこうと日本クラウンと徳間ジャパンが初めて共同企画して実施した。若手を中心に29組33人が出演、北島や瀬川瑛子(70)、松前ひろ子(68)らベテランも応援のために駆けつけた。

 故郷の北海道が大きな地震に見舞われた北島は「いまは頑張ってほしい、ということしか言えない。被災地の皆さんが少し元気になったら、歌でもなんでも、励ますことをしたい。地震、台風、二度と来てほしくないね」と話した。また、母親が北海道出身で全米オープンを制覇したテニスの大坂なおみ選手を「世界でたった1人、すげえな!」と祝福した。

 北海道地震の影響で9日に出演する予定だった遠軽町でのイベントが延期になった瀬川は「おつらいと思いますが、力を合わせ、心を強くお持ちになって頑張ってほしい。呼んでいただいたら、いつでも駆け付けます」と語った。

 

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