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【芸能・社会】

イケメン演歌歌手・竹島宏とダンシング住職、初共演 9月からYouTubeで公開

2018年8月10日 紙面から

「恋町カウンター」を一緒に歌い踊った竹島宏(左)と大平一誠住職=岐阜県安八町の覚成寺で

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 イケメン演歌歌手の竹島宏(39)が9日、岐阜県安八町の覚成寺を表敬訪問し、“ダンシング住職”として知られる同寺の住職大平一誠さん(46)と“初共演”した。

 竹島が3月に発売した新曲「恋町カウンター」のノリノリの振付を、ダンスを趣味にしている大平さんが完全コピー。そのダンス動画を4月にYouTubeで公開したところ、ファンの間で大反響に。CDの売り上げにもひと役買うことになり、竹島がお礼も兼ねて大平さんのもとを訪ねる企画が実現した。

 寺の本堂で2人は軽快な「恋町−」の歌に合わせて、さっそくダンス共演。初コラボながら息もピッタリのパフォーマンスを見せた。この模様は9月上旬から「レッツ恋町ダンス」のタイトルでテイチクYouTubeチャンネルで公開されることも決まった。

 大平さんのキレのいいダンスに、竹島は「住職のダンスは、悔しいぐらいお上手です」と大絶賛。感謝の気持ちを伝えながら「これ以上、うまくならないでほしいですね!」と笑った。

 大平さんは少年隊やマイケル・ジャクソンらの振付をまねし、動画にも公開している異色の住職。竹島の振付はテレビを見て知ったという。“ご本尊”との共演に「感動です! 生きてて良かった!」と感激。「竹島さんの歌と踊りには仏教の教えにも通じる、癒やしの効果があると思う。これからもぜひ大勢の人の心を癒やしてほしい」と話した。

 竹島の21枚目の新曲は6万枚を突破するヒットに。念願の「NHK紅白歌合戦」初出場も現実味を帯びてきた。「紅白が夢じゃなくなるように頑張ります」。実現すれば、晴れ舞台での共演の可能性?も出てきた大平さんは「大みそかは大忙しですが、お声がかかれば何とかします」と大ノリだった。 

 

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