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【芸能・社会】

氷川きよし、3年連続始球式

2018年8月1日 紙面から

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 演歌歌手の氷川きよし(40)が31日、東京・神宮球場で行われた「ヤクルトVS広島戦」で始球式を務め、詰めかけた観客を沸かせた=写真(北田美和子撮影)。

 同球場で3年連続の始球式登板。ヤクルトのユニホーム姿でマウンドに登場した氷川は、バッターボックスの広島、田中広輔選手に向け入魂の一球を披露。大きく振りかぶって投げた球は、大きく弧を描きながらも、ノーバウンドで中村悠平捕手のミットに収まった。

 無事に大役を務めた氷川は「球がフラッとしましたが、去年より良かったと思う。緊張したけど、楽しめました! 点数? 41点ぐらいかな」と笑顔を見せた。

 今回は投球フォームも改良して本番に。「できれば毎年始球式に参加したい」と話していた。始球式の前には、新曲「勝負の花道」の熱唱も披露して熱戦のオープニングを盛り上げた。

 

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