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【芸能・社会】

TOKIO、4人で再出発後初のCM 福島県産農産物の魅力PR

2018年7月12日 紙面から

 TOKIOの城島茂(47)と国分太一(43)が11日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで行われた「ふくしまプライド。」新CM発表会に出席した。

 福島県産農産物の魅力をPRするCMシリーズの新作で、14日から首都圏などで放送される。TOKIOは同CMキャラクターを務めて7年目。強制わいせつ事件で山口達也(46)が5月に脱退し、4人で再出発してからこれが初のCM。リーダーの城島は「新生TOKIOとして、自分たちのプライドを大事に、これからも変わらず頑張っていきたい」と決意をにじませた。

 新CMは城島が福島のきゅうり生産者たちと談笑する「うまい!福島の野菜編」など、3編が制作された。秋編も制作されるという。

 テレビ番組を通じ、福島の農業と関わってきた城島は「仕事というより、福島は心の故郷。浪江の村にも戻りたいし、とにかく何かできることをしたい。福島の皆さんの声の代弁者として、代表として頑張ります」、国分も「責任を持って伝えていきたい」と意気込んだ。

 福島県では山口の事件当時、TOKIOを起用したポスターを県庁などから撤去するなどした。キャラクター起用を継続した内堀雅雄福島県知事(54)もこの日の発表会に同席。「全国の皆さんの心に響く、魅力的なCMになった」と、TOKIO効果に期待していた。

 

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