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【芸能・社会】

まゆゆ、AKB卒業後初主演ドラマ フジ系「いつかこの雨がやむ日まで」

2018年6月22日 紙面から

渡辺麻友が主演するドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」のワンシーン

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 元AKB48で女優の渡辺麻友(24)が、8月4日スタートのフジテレビ系ドラマでオトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ制作、土曜午後11時40分)に主演する。昨年12月にAKB48を卒業後、連続ドラマ初出演で初主演する渡辺は「身が引き締まる思い」と意欲満々だ。

 ドラマは、15年前の不幸な出来事によって絶望に突き落とされた女性を取り巻くラブサスペンス。渡辺は、ミュージカル女優を夢見るも兄の逮捕によって人生が変わる北園ひかり役を演じる。愛と狂気に翻弄(ほんろう)される難役だ。

 物語は、15年前にミュージカル劇団の女優殺害事件が発生。ひかりは、兄が逮捕されて加害者の妹になる。15年後、場末のキャバクラ勤めで家計を支え、引きこもりになった母の面倒を見る生活は、ミュージカルだけが心のよりどころだった。

 そんな中、出所した兄が「俺は無実だ」と告白

して行方をくらます。ひかりの幼なじみ・和也はかつて交わした約束を思い出し、ひかりのために動きだそうとするが、ひかりが所属する劇団で新たな事件が起きる−。

 渡辺は、役柄について「舞台女優を目指していて、少し影のある女性、ということで私にぴったり? かもしれません(笑)」。演劇の場面では歌唱シーンもあるそうで「緊張もありますが、舞台に立てる! という喜びを演じながらも楽しみたいと思います」と張り切っている。

 今後、女優として飛躍が期待されるだけに「この夏のすてきな思い出になるよう、また、主役に抜てきしていただいたからには精いっぱい務めさせていただきます!」と話している。 

 

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