トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

猪瀬直樹さん&蜷川有紀、デレデレ婚約パーティー 呼び名は「おゆき坊」「直樹先生」

2018年5月17日 紙面から

婚約パーティーで乾杯する猪瀬直樹さん(左)と蜷川有紀(高嶋ちぐさ撮影)

写真

 元東京都知事で作家の猪瀬直樹さん(71)と女優で画家の蜷川有紀(57)が16日、東京都内で共著「ここから始まる 人生100年時代の男と女」(集英社)刊行と婚約発表パーティーを開催し、約600人が出席した。

 2人は2016年10月に一部で交際が報じられ、このほど婚約。パーティーの前には2ショット会見を行った。結婚パーティーではなく、婚約パーティーを開催した理由について猪瀬さんは、「婚約して、(今後)ひそかに入籍します。プライベートなんで」と説明。

 蜷川は大胆に背中の開いた、自身がバラの絵をあしらった白いドレスで登場。左手薬指に婚約指輪を光らせ、猪瀬さんの好きなところを聞かれると、「インテリジェンス。何を聞いても答えてくれる」。猪瀬さんは蜷川の好きなところを、「気づき方が柔らかいし鋭い」と明かした。

 互いの呼び名は「おゆき坊」と「直樹先生」。「幸せですか」と聞かれ猪瀬さんは「うん。もちろん」と即答。幸せを感じる瞬間については、「朝起きた時。(蜷川が)テニスから帰って来て松任谷由実の『春よ、来い』を歌っている。これが恋する日常かなと思う」と幸せそうな笑みを浮かべた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ