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【芸能・社会】

珠城りょう、“死の帝王”演じる 宝塚公演「エリザベート」製作発表

2018年5月9日 紙面から

ミュージカル「エリザベート」の製作発表会で、撮影に応じる珠城りょう(右)と愛希れいか(木口慎子撮影)

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 宝塚歌劇団月組公演「エリザベート」の製作発表が8日、東京都内で行われ、トップスター珠城りょうとトップ娘役の愛希(まなき)れいかが、役衣装でミュージカルナンバーを披露した。

 「エリザベート」は「ベルサイユのばら」と並ぶ宝塚屈指の人気作で、今回の月組公演が1996年の初演から通算10回目となる。

 “死の帝王”トートを演じる珠城は、「死」とは対照的な健康美とパワフルさが持ち味だが「諸先輩方がつないできた『エリザベート』の息吹を感じ、尊敬の念を持ちつつ、自分にしかできない『エリザベート』をお届けしたい。やるからには最高の作品にしたい」と意気込んだ。

 ヒロインのエリザベートは娘役なら誰もが憧れる大役。この公演を最後に退団する愛希は「本当に幸せに思うと同時に、身が引き締まる思いです。今まで見守ってくださった全ての方への感謝の気持ちを込めて精いっぱい務めたいです」と語った。

 兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で8月24日〜10月1日、東京宝塚劇場で10月19日〜11月18日。

 

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