トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

登坂アナ、民放初出演 1年前の離婚認めた セクハラは謝罪

2018年4月16日 紙面から

 元NHKでフリーアナウンサーの登坂淳一(46)が15日、フジテレビ系「ワイドナショー」(毎週日曜午前10時)で民放番組に初出演した。2011年のNHK札幌放送局勤務時代に起こしたセクハラ行為についてあらためて謝罪し、約1年前に離婚していたことも認めた。

 登坂アナは1月にNHKを退職してフリーに転身したが、同時期に週刊文春の報道でセクハラ疑惑が発覚。4月スタートのフジテレビ新報道番組「プライムニュース イブニング」(毎週月〜金曜午後4時50分)のメインキャスターに決まっていたが、放送開始前に降板した。

 番組ではNHKからセクハラ行為について厳重注意処分を受けたか問われると「そうですね」と認めた登坂アナ。経緯について「夕方の番組の中継で旭川に行って、終わって打ち上げをやった。1次会後、2次会に行った時に、ある人にセクハラと言われる行為をしてしまった」と説明。「週明けに上司に確認され、自分の記憶していることを話し、上司が(被害女性の所へ)行って僕の謝罪の言葉を伝え、和解して話はそこで着地した」と話した。他の酒席での失敗を問われると「ないです」と断言。騒動と離婚についても「関係ない」と強調した。

 キャスター降板については「始まる前から傷を付けることになる。迷惑をかけてしまって本当に申し訳ない」と謝罪。今後は「どんなジャンルでも挑戦したい」と本格復帰に意欲もみせた。

 騒動後はマスコミに出てこなかったが、平昌五輪中とあって「テレビばかり見ていた」そうで、自身もプレーするカーリング日本チームを応援していたという。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ