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【芸能・社会】

鈴木愛理、ソロ歌手活動は二刀流 王道アイドル&ロック調で

2018年4月11日 紙面から

ノリノリのステージでファンを魅了する鈴木愛理=東京・青海で(五十嵐文人撮影)

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 昨年6月に解散したアイドルグループ「℃−ute」の元メンバー、鈴木愛理(23)が9日と10日、東京・青海のZepp Tokyoで単独ライブを開き、ソロ歌手として本格始動した。

 ソロデビューアルバム「Do me a favor」(6月6日発売)の収録曲を中心としてステージで、同アルバムについて「℃−uteで培ってきたダンスナンバーと、(派生ユニットの)Buono!で培ったバンドサイドの楽曲を分けて作りました。これまでやってきたアイドルを全肯定して、これからはこの“二刀流”でやっていけたら」とアピール。アイドルの王道らしい曲調の℃−uteと、かっこいいロック調のBuono!の特徴を前面に押し出す意向だ。

 投打の二刀流で世界に衝撃を与えている大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手とは同じ年。「すごいですね! (フィギュアスケートの)羽生(結弦)選手もそう(同い年)ですが、皆さんの活躍に乗っていかないと! 15年目の新人のつもりで何事にも挑戦していきたい」と気を引き締めた。

 7月9日には日本武道館での単独公演が予定されている。ハロー!プロジェクト卒業生がソロで武道館に立つのは初めて。今回のZepp2日間公演はその予行演習となるステージで、私生活でも仲良しのガールズバンド「SCANDAL」とのコラボ曲「STORY」をはじめ、℃−uteやBuono!の楽曲も織り交ぜて21曲を披露した。

 ℃−uteのメンバーだった中島早貴(24)が9日、矢島舞美(26)と岡井千聖(23)が10日の公演を客席で見届けた。鈴木は「武道館は℃−uteとして初めて(単独公演の)夢がかなった場所。もう一度あのときの気持ちを思い出して頑張りたい」と抱負を語った。

 

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