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【芸能・社会】

走裕介、網走凱旋ツアー開幕 1100人地元ファンに感謝の熱唱

2018年2月11日 紙面から

母校の小学校で華麗なスケートを披露して“金メダル”を誓った走裕介=北海道網走市で

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 演歌歌手の走裕介(44)が10日、故郷北海道網走市の網走市民会館でデビュー10周年記念コンサートツアーをスタートさせた。網走では4回目のフルコンサート。「ただいま!」。節目を迎えて帰郷した地元初の演歌歌手を1100人の地元ファンは「お帰り!」と温かい声援で迎えた。

 走はデビュー曲「流氷の駅」から10周年記念曲「北のひとり星」まで全19曲を感謝の思いを込めて熱唱。地元ファンの夢でもある紅白歌合戦初出場に向け、さらなる飛躍を誓った。母校の市立東小学校も訪問。同校のリンクでスケートにも挑戦し、「平昌五輪の日本選手たちのように、僕も猛ダッシュして歌謡界で金メダルをとります!」と意気込んだ。

 10年を振り返り、「あっという間の10年だった気がします。それも充実していたからこそ感じるものだと思います」。16日には師匠の作曲家船村徹さんの一周忌を迎える。「『長く歌っていける歌手になれ』という師匠の教えに応えられるように20年、30年歌い続けていきたい」と力を込めた。

 網走では10日から恒例の「あばしりオホーツク流氷まつり」が始まった。真っ白な氷原を前に走は「僕も気持ちを真っ白にしてまた走り出します」と話した。記念ツアーは4月8日の名古屋・今池ガスホール(4月8日)や東京・日本橋公会堂公演(11月2日)など全国10カ所を回る。

 

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