トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

織田裕二が本音トーク WOWOWドラマ「監査役 野崎修平」完成試写会

2018年1月13日 紙面から

撮影現場でのエピソードを笑顔で話す織田裕二(中)。右は松嶋菜々子、左は古谷一行=東京都千代田区の丸ビルで(岩本旭人撮影)

写真

 織田裕二(50)主演のWOWOWドラマ「連続ドラマW 監査役 野崎修平」(14日スタート、日曜午後10時)の完成試写会が12日、東京・丸の内の丸ビルホールで行われ、織田や松嶋菜々子(44)らキャストが舞台あいさつした。

 金融ビッグバンに銀行業界が直面した1990年代末を舞台に、巨大な闇に立ち向かう、真面目一筋の銀行員の奮闘を描く。全8話。

 銀行マンらしいスーツ姿で登壇した織田は「周りからは僕にピッタリの役だね、と言われましたが、真面目すぎる役で僕には苦しかった。撮影後はビールを飲まないとやり切れない気分でいました」などと意外な本音トークも披露した。

 織田とは映画「ホワイトアウト」以来、17年ぶりに共演した松嶋は「織田さんのイメージにピッタリの作品に参加できてうれしいです。初めて会ったような気分で演じさせてもらいました」と話した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ