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【芸能・社会】

紅白再び40%割れ 安室出演しても…視聴率歴代ワースト3位

2018年1月3日 紙面から

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 昨年大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。1部は2016年から微増の35・8%。2部は安室奈美恵(40)の14年ぶり出演など見どころが多かったが、歴代ワースト3位の39・4%にとどまり、40%台をキープすることができなかった。

 2部の視聴率は15年にワーストの39・2%を記録したが、16年は40・2%に回復していた(数字はいずれも関東地区)。

 名古屋地区は1部が37・1%、2部は45・7%だった。

 昨年の紅白は「夢を歌おう」をテーマに紅白46組の歌手が出場。さらに特別企画で、今年9月に引退する安室の「ラスト紅白」が実現。桑田佳祐(61)は朝ドラ「ひよっこ」の主題歌「若い広場」を披露、首を痛めていたX JAPANのYOSHIKIはドラムを解禁するなど話題豊富で、高視聴率が期待されていた。

 NHKエンターテインメント番組部の井上啓輔部長は「多くの方々に楽しまれる紅白をお届けすることができたと思っています」とコメントした。

 民放トップは日本テレビ系「ガキの使い!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」で関東地区は1部17・3%、2部16・3%、名古屋地区は1部22・1%、2部19・2%。

 

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