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【芸能・社会】

レジェンド東山、背中で魅せる ジャニーズ・アイランド開幕

2018年1月3日 紙面から

 東京・丸の内の帝国劇場で舞台「ジャニーズHappy New Yearアイランド」(作・構成・演出、ジャニー喜多川)が開幕し、Mr.KINGらジャニーズJr.の8グループと東山紀之(51)が2日、抱負を語った。

 ジャニーズJr.が全員主役で臨む舞台「ジャニーズ・アイランド」シリーズの最新作。今年は第2幕に“レジェンド”東山が参戦。国内外の有名振付家を招き、近藤真彦、少年隊、光GENJIなどジャニーズの名曲17曲を一気に見せるショーが新設された。少年隊「仮面舞踏会」などはオリジナルの振付を踏襲する一方、嵐の「Monster」はマイケル・ジャクソンの振付家トラヴィス・ペインらの手で新しい曲に生まれ変わった。

 東山はほぼ出ずっぱりで、10〜20代の後輩にエンターテインメントの神髄を身をもって伝授。「ぼくは立場的には『ドラゴンボール』の『亀仙人』。みんなには重い甲羅を背負って頑張ってもらいたい。終わった時、自分たちがびっくりするくらい実力が上がっていると思う」と期待を込めて語った。

 Mr.KING平野紫耀(20)は「東山さんの大きな背中を見て学ばせてもらえる。本当にお年玉のような存在」と共演を喜んだ。母親が東山の大ファンというPrince神宮寺勇太(20)は「ぼくが今ここにいられるのも東山さんのおかげです」と感激していた。

 みんなから口々に「何か盗みたい」と言われた東山は「終わった時には(盗まれて)ガリガリになっているかも」と苦笑、「この勢いで、みんなデビューしちゃえばいいのに!」とエールを送った。

 公演は27日まで。

 

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