トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

ハロプロ節目の年 大きな目標を!! 新春ツアー開幕

2018年1月3日 紙面から

熱唱するハロー!プロジェクトメンバーたち=中野サンプラザで(潟沼義樹撮影)

写真

 アイドル集団「ハロー!プロジェクト」の恒例新春コンサートツアーが2日、東京・中野サンプラザで開幕した。モーニング娘。’18やアンジュルムら6組のグループと研修生合わせて57人が出演。インフルエンザによりハロプロ全体のリーダーを務めるアンジュルムの和田彩花(23)ら4人が欠席した。

 今年は8月にハロプロ誕生20周年を迎える。モー娘。のリーダー譜久村聖(21)が「歴史を大切にしていきたいと思い、今いるグループだけじゃなくて先輩たちの楽曲も歌っています」と語るように、今ツアーでは第1号タレント・平家みちよのデビュー曲「GET」(97年11月発売)を全員で歌う場面も盛り込まれている。

 記念イヤーを盛り上げようと、それぞれのグループも気合十分。昨年の第59回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞したつばきファクトリーの岸本ゆめの(17)は「私たちは今一番輝いていると思う。去年は新人賞を目標に頑張ってきたので、今年はもっと大きな目標を立てます」とさらなる飛躍を誓った。カントリー・ガールズの小関舞(15)の父は、巨人の小関竜也2軍打撃コーチ。ドームツアーを目標に掲げた上で「東京ドームはお父さんの職場なので負けていられない。私たち一人一人が1万人のファンをつけるくらいの気持ちで頑張りたい」と話した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ