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【芸能・社会】

鈴木亮平「自信ある」 NHK大河「西郷どん」初回試写会

2017年12月7日 紙面から

大河ドラマ「西郷どん」第1回完成試写会を終え、記者会見する鈴木亮平(右)と渡邉蒼(子ども時代役)=東京都渋谷区のNHKで(稲岡悟撮影)

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 来年1月7日にスタートするNHK大河ドラマ「西郷どん」の初回試写会が6日、東京・渋谷の同局で行われ、西郷隆盛役の鈴木亮平(34)と、西郷の子ども時代を演じる子役の渡邉蒼(13)が出席した。

 鈴木は「まずは子供時代を演じてくれた蒼くんたちに拍手を送りたい。子供たちの作ってくれた生き生きとした空気が、このドラマに輝きを与えている」と初回の感想を語り、「今日、どんな気持ちになるんだろうと思っていましたが、不思議と緊張やドキドキがない。というのは、間違いなく僕の中で自信があるから。1話見ると全47話見たくなる作品に仕上がった」と胸を張った。

 子役の渡邉は「鈴木さんはイメージ通り、強くて優しい人でした」と印象を語り、「僕は第1話ではそんなに強いところを見せられなかったので、鈴木さんには、いろんな人が知っている強くて優しい“西郷どん”を演じていただければ」とバトンを託した。

 「語り」は大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じた西田敏行(70)が担当している。鈴木は「『翔ぶが如く』の西郷さんは、日本中の人がイメージしている西郷さんで鹿児島弁も完ぺき。目標でありライバルでもある西田さんにやっていただけるのは心強かったです」と感謝した。

 「西郷どん」は過去の大河より3話少ない全47話。物語の節目に、時代背景や撮影の裏側を紹介する「特別編」を3回に分けて挟み込む。

 

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