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【芸能・社会】

ウッチャン、初紅白総合司会 紅組・有村 2年連続、白組・二宮 個人初

2017年11月14日 紙面から

初めて総合司会をつとめる内村光良

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 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」の司会者が13日、同局から発表され、総合司会をお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(53)、紅組を女優の有村架純(24)、白組を嵐の二宮和也(34)がつとめることになった。内村の紅白総合司会は初めて。有村は2年連続2回目の紅組司会、二宮は個人で初の白組司会をつとめる。

 内村は1998年の第49回に音楽企画ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーとして出場したが、総合司会は初めて。

 同局によると、内村はコント番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」でこれまでになかった新しい風を同局に吹き込み、さまざまな番組での司会経験を生かし紅白の盛り上げを期待しての起用。

 有村は今年、朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロイン・みね子をつとめ、日本中に笑顔と夢を届けた。二宮は嵐として2010年から5年連続白組司会をつとめた経験に加え、ソロ活動での俳優としての実績、さらにはバラエティーの司会でも人気を集めている。そのため、2人には両軍を引っ張り、盛り上げることを期待しての起用となったという。

 3人は同局を通してコメント。大役への抜てきについて内村は、「(オファーに)本当に驚きました。全く予想外のことでした。すごく緊張するだろうと思いましたが、貴重な機会なのでお受けしようかと。(総合司会を)総合的に体感しようと思います。でも本番はそんな余裕もなくあっという間なのでしょう」。

 有村は「今年もお話をいただけるとは思わず、恐縮以外のなにものでもありません。内村さん、二宮さんのお力をお借りしながら、2017年楽しく締めくくれるように頑張りたい」。

 二宮は「内村さん、有村さんと一緒に、NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、皆さまと一緒に今年を振り返りたいと思います」と、三者三様に本番に向けて意気込んだ。

 

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