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【芸能・社会】

ダレノガレ、3年連続ネイルクイーンで殿堂入り

2017年11月14日 紙面から

「ネイルクイーン」タレント部門賞を受賞し笑顔を見せるダレノガレ明美(圷真一撮影)

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 タレントのダレノガレ明美(27)が13日、東京都内で「ネイルクイーン2017」授賞式に出席した。

 浜崎あゆみ(39)、ベッキー(33)、倖田來未(35)、深田恭子(35)、ローラ(27)に続く史上6人目の3年連続受賞で殿堂入りを果たし「何も言えないぐらいうれしい。事務所の先輩のローラちゃんも殿堂入りしているので」と大喜び。囲み取材では「すごい方ばかり。あの中に名前が刻まれるとなると申し訳ない気持ちもあるが、同じように活躍していきたい。消えないように頑張ります」と笑わせた。

 ネイルクイーンは殿堂入りで最後となるため「ちょっと寂しい」とも話し、「メガネが好きなので、次は『メガネドレッサー賞』を取りたい」と意気込んだ。

 ダレノガレと同じタレント部門で受賞した岡田結実(17)は「私の強みを考えて、17歳というところを出していこうと楽しい感じにした」というカラフルなネイルを披露。現役高校生のためネイルの機会があまりないのではと思いきや「今年から通信制に移ったので、もうネイルサロンに行きたい放題。ありがたいな」と明かした。

 アーティスト部門で男性初受賞となった押尾コータロー(49)は「(ギターの)演奏のため始めたネイル。爪は命なので。男性も似合うネイルがもっと広がってほしい」と話した。

 協会特別賞は橋本マナミ(33)、モデル部門は朝比奈彩(24)が受賞した。

 

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