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【芸能・社会】

倉木麻衣、日本人アーティスト初参加 中国最大規模音楽フェス

2017年11月11日 紙面から

中国最大規模の音楽フェスティバルへの招待状を手に、熱唱を誓う倉木麻衣=東京・半蔵門のTOKYOFMで

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 歌手の倉木麻衣(35)が来年3月に中国・上海市で開催される音楽フェスティバル「第25回 CHINESE TOP10 MUSIC AWARDS」に日本のアーティストとして初めて出演することになり10日、東京・半蔵門のTOKYO FMで発表された。

 同フェスティバルは中国で最大規模で、最も歴史のあるポップミュージックイベント。毎年、国内をはじめシンガポール、マレーシアなどからもトップアーティストを招き話題を集めている。

 25回目を迎える今回は、来年3月26日に上海メルセデス文化センターで開かれ、約30組が出演予定。地元ラジオ番組のリスナー約1万人が招待されるという。

 活動の場をアジアにも広げている倉木は、昨年も上海を含む中国各地でコンサートを開催。また、中国でも人気のアニメ「名探偵コナン」のテーマソングを担当していることなどから現地でも大勢のファンを獲得している。今回は長年にわたる活動や人気を評価され、日本のアーティストとして初めて招聘(しょうへい)された。

 会見では倉木が、中国の主催側から招待状を授与されるセレモニーも。倉木は「名誉ある公演にご招待いただき、とてもうれしく、身の引き締まる思いです。熱い中国のファンの方々の前でのパフォーマンスが楽しみです。来年3月に向け、全力で準備に取り組んで一生懸命盛り上げたい」とアピール。中国語も勉強中と言い、「ステージでは頑張って、中国語で話したいと思います」と張り切っていた。共演者は今後、発表されるという。

 

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