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【芸能・社会】

永野芽郁「岐阜寒いけど楽しい」 NHK朝ドラ「半分、青い。」

2017年11月11日 紙面から

岐阜ロケを行った「半分、青い。」の永野芽郁=恵那市で

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 来年4月にスタートするNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の岐阜ロケ取材会が10日、恵那市で行われ、ヒロインの永野芽郁(18)が感想を語った。

 ドラマは病気で片耳を失聴した岐阜生まれの主人公・鈴愛(すずめ)がバブル期に上京し、さまざまな困難を乗り越え画期的な扇風機を開発する物語。

 先月下旬に岐阜県内でクランクイン。この日は高校生の鈴愛が商店街を元気に駆け抜けるシーンの撮影が公開された。

 永野は「岐阜はものすごく空気がきれいで、朝晩はとても寒いですが、寒い季節も楽しみながら撮影できています。岐阜のことばは難しいですが、指導の先生と会話しているうちに少しずつできるようになりました。地元の皆さんがとても優しくて、かけ寄って来てくれて『風邪には気をつけて』と言ってくれたり、皆さんとの交流もあったりしてリラックスして楽しく撮影しています」と話した。

 

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