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【芸能・社会】

真木よう子、体調不良で降板 映画「SUNNY−」

2017年11月11日 紙面から

 女優真木よう子(35)が体調不良を理由に、出演予定だった映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、来年公開予定)を降板し、代役を女優の板谷由夏(43)がつとめることが10日、同映画の公式サイトで発表された。

 同サイトは「芹香役で出演を予定していた真木よう子さんですが体調不良により、やむを得ず降板する事になりました」と報告。板谷の代役を発表した。

 同作は2011年に韓国で公開されヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」を日本版にリメイクしたもの。篠原涼子(44)が主演し、真木は末期がんに侵された主人公の親友・芹香役を演じる予定だった。

 配給元の東宝によると、映画は10月11日にクランクイン。真木のシーンの撮影前の10月下旬、真木側から降板の申し入れがあった。その後、板谷のシーンは順調に撮影が進行しているという。

 

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