トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

高橋一生、映画で初濡れ場 激しいシーンが話題、初日舞台挨拶

2017年10月22日 紙面から

舞台あいさつに出席した(左から)阿部純子、満島真之介、桜井ユキ、高橋一生、佐々木一平、二宮健監督

写真

 映画「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」(二宮健監督)の公開初日舞台あいさつが21日、東京・新宿の新宿武蔵野館で行われ、主演の桜井ユキ(30)、高橋一生(36)、阿部純子(24)、満島真之介(28)らが出席した。

 サーカス団でマジシャンの助手を務めるヒロイン(桜井)が、妄想と現実の境界をさまよう姿を描く。激しいラブシーンが公開前から話題になっているが、恋人役の高橋にとっては今作が映画での初披露となった。

 高橋はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主人公を陰で支える家老・小野政次を熱演。政次が壮絶な死を遂げると、“政次ロス”が巻き起こるなど人気急上昇中で、この日もひときわ大きな黄色い大歓声を受けながら登場した。

 高橋は初日を迎えた心境を、「撮り始めてから、きちんと皆さんの前で上映される機会を待ち望んでいた。こんなにうれしいと思ったことはないかもしれない」と感慨深げに話した。

 作品にちなみ「妄想していること」を聞かれた阿部は、「高橋一生さんになって、女性をメロメロにさせてみたい」と笑わせた。満島は劇中で演じたマジシャン・チャーリーにふんして登場。高橋に「あなたを僕がデートに誘えるのはいつ?」とお誘い。高橋は「秋は3年先までスケジュールが埋まってるけど、今日でも行く?」と切り返し、満島は大喜び。高橋は共演者からもモテモテだった。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ