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【芸能・社会】

乃木坂46 3期生はできるんだ メンバー12人全員出演 舞台「見殺し姫」が開幕

2017年10月7日 紙面から

初日公演前にゲネプロを行った乃木坂46の3期生ら=東京都渋谷区で(五十嵐文人撮影)

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 アイドルグループ「乃木坂46」の3期生のメンバー12人全員による演劇公演「見殺し姫」(松村武演出)が6日、東京・渋谷のアイア2・5シアタートーキョーで開幕した。

 平安末期、屋敷で暮らす12人の若き姫達が主人公。実は都に集められた豪族たちの人質だが、各地で反乱の兆しが見えると、親衛隊「赤兎(せきと)」を結成。都の至る所で神出鬼没の密偵となり、反乱を画策する者に制裁を加えていく。

 12人それぞれが全く違ったキャラクターの設定。虫が大好きな優しい心の持ち主・那由他(なゆた)役の大園桃子(18)は「そんなこと(虫が好きだと)はひと言も言っていないんですけど、虫は嫌いじゃないです。頑張ります!!」と気炎を上げた。

 今年2月の初公演「3人のプリンシパル」は第1幕がオーディションとなり、観客の投票により第2幕の出演者が決まるという過酷な争いでもあった。あれから半年。今度は12人全員で初めて同じ板の上に立てた。

 梅澤美波(18)は「成長した3期生をここで見せていけたらいいなと思います。『まだまだ3期生はできるんだぞ!!』というのをみなさんに見ていただきたいと思います」とアピールした。15日まで。

 

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