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【芸能・社会】

中島裕翔、狙う殿堂入り ベストジーニスト2017

2017年10月3日 紙面から

「菜々緒ポーズ」を披露する菜々緒

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 最もジーンズの似合う著名人に贈られる「第34回『ベストジーニスト2017』」の発表会が2日、東京都内で行われ、一般選出部門の男女部門でそれぞれ受賞した、人気グループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔(24)、モデルで女優の菜々緒(28)、協議会選出部門で受賞した俳優の別所哲也(52)、モデルの梨花(44)と滝沢カレン(25)らが出席した。

 中島は初受賞。これまで所属するジャニーズ事務所では、元SMAPの木村拓哉(44)とKAT−TUNの亀梨和也(31)が5年連続、嵐の相葉雅紀(34)とKis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔(30)が3年連続受賞で「永久ベストジーニスト(殿堂入り)」となっている。 

 初受賞の中島だが、「(事務所の)諸先輩方も(賞を)取ってきて、学生時代もジーンズをはいていたので、一度は取りたいと思っていた。ライブより緊張します」と感激の面持ち。「栄えある賞をいただいて身に余る思い。殿堂入りを目指したい」と宣言した。

 菜々緒は昨年に続いて受賞。昨年は前屈してお尻を突き出す「菜々緒ポーズ」が話題になったが、報道陣のリクエストで今年も披露。「ここまで来たら来年も取りたい。来年、殿堂入りして菜々緒ポーズでカムバックしたいです」と笑みを浮かべた。

 

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