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【芸能・社会】

杜このみ、宮城・鹽竈神社でヒット祈願 紅白切符「来る」

2017年10月2日 紙面から

鹽竈神社の鳥居の前でポーズを決める杜このみ=宮城県塩釜市で

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 演歌歌手の杜このみ(28)が1日、宮城県塩釜市の鹽竈(しおがま)神社で、シングル「残んの月」のヒットお礼参りを行った。

 同曲は今年3月22日に発売され、自身最高となる累計5万枚の出荷を記録。目標であるNHK紅白歌合戦への初出場を実現させるため、「神々の花灯り」「神々の月灯り」という、月にちなんだ行事が年に二度行われる東北最強のパワースポットにやってきた。

 祈とうを終えた杜は「神様が見守って下さる中で、応援してくれる方々への感謝の気持ちが伝えられてよかったです」と笑顔。新曲は恋する男性を花占いしながら待つ女性の切ない気持ちを歌っていて、「来る来ない」というフレーズが代名詞となっている。

 目標はNHK紅白歌合戦への初出場。「神様からパワーをもらったので、今年の年末は『来る』であってほしい。間違いなく出られるだろうという気持ちです!!」と自信をにじませながら、吉報を心待ちにしている。

 師匠の細川たかし(67)は紅白からの引退を宣言しているが、「おまえは頑張っているから、いつかは(紅白出場が)実現するだろうけど、早く実現しなさい」とゲキを飛ばしているという。杜は「もし私の紅白が決まったら、お師匠さんには応援隊、もしくは紅白復活をしてもらって一緒に出たいです」とラブコールを送った。

 

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