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【芸能・社会】

木崎ゆりあ「全員ついて来て」 AKB48卒業公演

2017年10月1日 紙面から

卒業公演を終え、記者の質問に答えるAKB48の木崎ゆりあ=東京・神田花岡町の「AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA」で(市川和宏撮影)

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 アイドルグループ・AKB48の木崎ゆりあ(21)が30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。

 2009年11月にオーディションに合格して研究生でSKE48入り。その後、正規メンバーに昇格し、14年にAKBに移籍した。総選挙の最高順位は22位。この日の公演には、AKB48グループ総監督の横山由依(24)、NGT48の北原里英(26)ら48グループのメンバー9人が出演した。

 本編ではAKBのヒット曲「前しか向かねぇ」、「365日の紙飛行機」などを披露。アンコールではファンの「ゆりあコール」を受けながら登場し、涙で歌えなくなるひと幕も。すすり泣くファンもいる中、「私は死ぬまで飽きさせません。全員まとめてついて来てください!」と力強いメッセージを送った。

 終演後の会見では、「潔くやめられて感謝。やり残した事はない」とすがすがしい表情。卒業後、女優業を中心に活動するが、「来た仕事は断らず、何でもやってみたい」。目標の役者に俳優の西田敏行(69)をあげた。

 

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