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【芸能・社会】

愛之助 連獅子「いつもより多めに回す」 あすから御園座「錦秋名古屋顔見世」

2017年9月30日 紙面から

まねき上げで清めの塩を投げる中村梅玉(左端)ら=名古屋・金山で(太田朗子撮影)

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 名古屋・御園座の歌舞伎公演「錦秋名古屋顔見世」の大入りを願う「まねき上げ行事」が29日、会場となる名古屋市中区の日本特殊陶業市民会館であった。中村梅玉(71)ら出演者7人は役者の名前が書かれた「まねき看板」に清めの塩を投げ、公演の成功を祈った。公演は10月1〜25日。

 建て替え中の御園座が来年4月に開場するため、同館では5年目の今回が最後。「高砂屋!!」の掛け声で迎えられた梅玉は「金山でのトリを一生懸命頑張ります。一人でも多くの皆さんに歌舞伎の思い出をつくっていただきたい」とあいさつ。梅玉に「大好きな後輩」と紹介された片岡愛之助(45)からは「梅玉兄さんに連れて行っていただいて、夜の方も活動して宣伝していきます」と公演後の酒盛りを期待され、梅玉も苦笑いだった。

 続いて7人は近くの「アスナル金山」で餅つきしPR。愛之助は「プライベートで妻(藤原紀香)とお伊勢さまに来た時、名古屋でご飯を食べました」と明かし、「(夜の部の)連獅子では名古屋の方のためにいつもより多めに回させていただきます!」と“毛振り増量宣言”で観客700人を盛り上げた。

 

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