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【芸能・社会】

黒柳徹子、右大腿骨骨折してた 1カ月前に手術、車椅子で舞台

2017年9月29日 紙面から

車椅子でフォトコールに登場した黒柳徹子。左は鶴田忍=東京都港区のEXシアター六本木で(圷真一撮影)

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 黒柳徹子(84)が28日、東京・EXシアター六本木で主演舞台「想い出のカルテット〜もう一度唄わせて〜」(29日〜10月15日)のフォトコールと囲み取材に応じた。

 黒柳はこの日、自身のインスタグラムで1カ月前に骨折し、手術を受けたと公表。同作では腰が悪い元オペラ歌手役なので、車椅子で演じることになり、セットの段差にはスロープが設けられた。

 囲み取材で黒柳は「大腿(だいたい)骨を骨折しました。もう元気で大丈夫なんですが、この役はもともと車椅子でもやれる役なので良かった」と説明。関係者によると骨折したのは8月下旬で箇所は右大腿骨だが、黒柳は詳細を明かさず、原因を聞かれると「年取ってるからって言わせたいの?」と笑いを誘った。

 故ジャイアント馬場さんのアドバイスで、毎日50回のスクワットを日課にしていたそうで「それなのに骨折するなんて、どうなのかしら?」と苦笑い。「もうすぐ治ります。うまくいけば歩いて出ようと思ったんですが、何があるかわからないので、車椅子の方がみなさんも安心でしょ。どこでつんのめるかわからないし、誰か押すかわからないし」とジョークを交えて回復ぶりをアピールした。

 舞台は音楽家だけが入れる老人ホームで再会した4人のオペラ歌手の物語。共演は茅島成美(75)、団時朗(68)、鶴田忍(71)。

 

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