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【芸能・社会】

太鳳感激!黒木と初対面 映画「フェリシーと夢のトウシューズ」初日あいさつ

2017年8月13日 紙面から

映画「フェリシーと夢のトウシューズ」公開初日で、舞台あいさつをする土屋太鳳(左)と黒木瞳=東京・新宿の新宿ピカデリーで(石井裕之撮影)

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 アニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」(エリック・サマー/エリック・ワリン監督)の公開初日舞台あいさつが12日、東京・新宿ピカデリーで行われ、日本語吹き替え版で声優をつとめた土屋太鳳(22)と黒木瞳(56)が出席した。

 19世紀のパリを舞台に、オペラ座の舞台を夢見る11歳のバレリーナ、フェリシーの成長を描く。土屋は日本語吹き替え版で主人公の声をつとめ、日本語版の主題歌「Felicies」の歌詞と歌唱を担当。黒木はバレエを教える元バレリーナのオデット役を演じた。

 2人のアフレコは別収録だったため、この日が初対面。土屋は「黒木さんは憧れの方だったので、ちょっと緊張していたけれど、『楽しもうね』と言ってくださって心が明るくなりました。ステキすぎて胸がいっぱい」と感激の面持ち。

 黒木は「(劇中で)フェリシーは私の特訓のおかげでオペラ座のステージに立つことができた。土屋さんは初めてって感じがしない。親近感があります」と“教え子”との対面を喜んだ。

 「特訓の経験」をテーマにしたトークで黒木は、「宝塚で初めて役がついた時、動きながらセリフを言う特訓を2週間くらい、毎日何時間もやった。今思えばすごくいい特訓だった」と振り返った。それを聞いた土屋は「勉強になりました。ちょうど悩んでいた時期なので」と顔をほころばせた。

 

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