トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

歌丸が高座復帰 「苦しかった」

2017年6月19日 紙面から

高座に復帰し、車で会場を後にする桂歌丸=東京・有楽町で(市川和宏撮影)

写真

 落語家の桂歌丸(80)が18日、東京・有楽町のシアタークリエで「春風亭小朝のクリエで落語」に出演し、約2カ月ぶりに高座復帰を果たした。

 この日は演目「つる」を含め約16分間にわたり高座を披露。着物姿に正座、鼻には酸素吸入チューブを着けていたが「4月16日から入退院を繰り返して“肺炎(大変)な”騒ぎに」と病気ネタや入院ネタを繰り出して笑いを誘った。無事に高座を終えると会場から大きな拍手が湧き起こった。

 終演後に報道陣から感想を問われると「苦しかったです。ごめんなさい」と答えて横浜市内の自宅へ戻っていった。

 歌丸は3番目に登場。その前に高座を務めた小朝は「奇跡のような、3度目の正直。歌丸師匠のマネジャーから『順番をトップに上げて』と頼まれ、理由を聞くと『傷まないうちに早く出したい』」とネタにして爆笑させながら復帰を祝福していた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ