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【芸能・社会】

KinKi 伝説のドラマ復活 「ぼくらの勇気〜未満都市」SP

2017年5月14日 紙面から

 KinKi Kidsが20年前に主演した日本テレビ系ドラマ「ぼくらの勇気〜未満都市」が、スペシャルドラマ化されて復活、「KinKi Kidsデビュー20周年記念特別企画」として今年夏に放送されることが決まった。

 「未満都市」はKinKi Kidsのデビュー間もない1997年10月期、当時18歳だった堂本光一(38)、堂本剛(38)がW主演した連続ドラマ。なぞの病気で大人が死に絶え、子供だけが残された街で、高校生のヤマト(光一)とタケル(剛)がさまざまな困難を乗り越え、秩序を取り戻すために戦う物語。

 平均視聴率は16・8%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。大ヒットした主題歌の「愛されるより 愛したい」は今でもKinKi Kidsの代表曲としてファンに愛されている。演出は堤幸彦監督で、今回のスペシャルも担当する。

 ドラマの最終回、2人は「20年後、またこの場所で会おう」と言って別れた。その約束が実現する。18歳の時、勇気だけを武器に国家の陰謀という巨大な敵に立ち向かったヤマトとタケル。2017年、彼らはどんな大人になったのか。そして2017年の今、誰を相手に闘うのか。

 本人役でのゲスト出演などを除くと、2人のドラマ共演は、まさに「未満都市」以来20年ぶり。光一は「あらためて振り返ってみても貴重で濃密な経験をさせていただいたと感じています」と20年の歳月をかみしめ、「大人たちに立ち向かっていた自分たちが今は大人になり、逆の視点から感じた真っすぐな思いを再びヤマトを通して表現できる楽しみをかみしめています。堤監督をはじめ、当時のスタッフと再びご一緒できることに感謝しながら、成長したヤマトと向き合いたいです」とコメント。

 剛は「20年の時を経て再びタケルに出会える喜びを感じています。あのころの若さゆえの真っすぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、大人になったタケルを生きたいと思います」と意気込んでいる。

 

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