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【芸能・社会】

中居ラジオに大反響 大みそか後1週間でリスナーから5000通

2017年1月12日 紙面から

 ニッポン放送の定例社長会見が11日、東京・有楽町の同局で行われ、昨年大みそかに放送された「中居正広のSome girl’SMAP」に、番組放送後1週間でリスナーから約5000通のはがきや封書が寄せられる大きな反響があったことが報告された。

 通常は1000通程度と言い、SMAP存続などを願う内容が書かれたものが多かったという。SMAPの解散当日に放送された番組では、中居が激動の1年を「人間の真価を問われる1年だった」と振り返り、他のメンバーに対し「本当によく頑張った、よく踏ん張った」などと、ねぎらいの言葉を口にした。

 同局の岩崎正幸社長(64)は「リスナーに気持ちを伝えるのはラジオが一番と感じた。パーソナリティーとリスナーの信頼感を感じた」と話した。同番組は今年から「中居正広ON&ON AIR」(土曜午後11時)にタイトルを変え放送されている。

 

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