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【ドラニュース】

笠原、平成最後の開幕投手へ「欲」 OP戦から結果にこだわる

2018年12月13日 紙面から

グラウンドを走る笠原=ナゴヤ球場で(小沢徹撮影)

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 中日・笠原祥太郎投手(23)が12日、ナゴヤ球場での自主トレを打ち上げた。今年1月に結婚した菜々美夫人との挙式を控えており、年末年始を地元・新潟で過ごす。シーズン中盤からローテに定着するとプロ初完封を含む6勝。侍ジャパンにも選ばれた飛躍の一年を終えた左腕は、2019年開幕投手について「結果を残して使ってもらえるのなら、やりたい欲はある。オープン戦から結果にこだわりたい」と意欲を語った。

 今季チーム勝ち頭で、13勝を挙げたガルシアが退団。今季開幕投手の小笠原は左肘手術から復帰途上。その前2年間務めた大野雄は今季0勝3敗と不本意なシーズンだった。エース不在と言われるチーム状況は、逆に誰にでもチャンスがあるということだ。

 

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