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【ドラニュース】

大島&平田、ゴールデン・グラブ賞 複数選出12年以来 外野手から2人は14年ぶり

2018年11月9日 紙面から

2年ぶり6度目の選出となった大島=9月6日神宮球場で(中嶋大撮影)

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 守備のベストナインに贈られる三井ゴールデン・グラブ賞が8日に発表され、中日からは2年ぶり6度目の大島洋平外野手(32)と、初受賞の平田良介外野手(30)の2人が選出された。

 外野手部門3人のうち2人が竜戦士だった。中日から複数選手が選出されたのは、谷繁元信(捕手)、井端弘和(遊撃手)、大島(外野手)の3人が同時受賞した2012年以来。外野手から2人選ばれたのは04年のアレックス、英智以来14年ぶりの快挙だ。

 大島は昨年、8月末に死球で右足腓骨(ひこつ)を骨折。そのまま戦列に戻れなかったこともあって、4年連続受賞を逃していた。今季は6月22日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で左手首に死球を受けて骨折していたが、公表せずに2試合欠場しただけで141試合に出場。昨年痛めた右足の影響を感じさせない守備範囲で返り咲いた。

 「この賞は、自分の中でも毎年取りたい賞なので、取れて良かった。選んでくださった方に感謝します。去年取れなかったので、また何年も連続して取れるように頑張りたい」と発奮していた。

 

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