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【ドラニュース】

小熊、火だるま 4回途中8失点KO「球が高かった」

2018年9月13日 紙面から

阪神−中日 4回裏1死一塁、降板を告げられマウンドを降りる小熊。左は捕手大野奨(小沢徹撮影)=甲子園球場で

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 3点を返し、なおも2死一、二塁。打席には高橋。6点差で迎えた土壇場9回、好調な打線は一発出れば同点というところまで、攻め立てた。意地の粘り腰。ただ高橋のバットは空を切り、ここでついえた。この瞬間、リーグ優勝の可能性が消滅。7年連続でのV逸が決まった。

 「2ラン、3ランは何とか防がないと。(打線が好調で)何があるか分からない状態なんだし…」。多くの報道陣に囲まれながら歩を進めた森監督が悔やんだのが、2本のアーチだった。打たれたのは先発の小熊。だが、責任は一人ではない。「小熊どうのこうのじゃない。ああいう配球はオレには考えられない。投げる方も投げる方だし」と指揮官は口にした。

 

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