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【ドラニュース】

大島、4安打 初回に先制タイムリー 6回には2本目タイムリー

2018年9月5日 紙面から

ヤクルト−中日 1回表無死一、三塁、大島が左前に先制打を放つ=神宮球場で(北田美和子撮影)

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 嵐のような空と試合展開の中でも、序盤は中日がゲームを支配していた。その中心にいたのが大島だ。初回の最初の得点機で左前適時打を放った。電光石火で先制点を挙げると、試合が停滞しだした6回も左前打で中押し。2本の適時打を含む4安打に「1、2番がよく塁に出てくれるし、後ろも調子がいい。そこをつなげればという気持ちで行っている」と打線を活性化させた。

 初回無死一、三塁からの適時打の直後、すかさず二盗。自ら得点圏に進み、アルモンテの中前打で一気に生還した。バットと足で畳み掛ける起点となり、初回9人攻撃、3点先制につなげた。

 さらに2回1死一塁では右前打を放って、次のビシエドの3ランを演出。3打席目の一ゴロを挟み、6回2死一、三塁では左前適時打、8回1死では右前へ。8月19日の巨人戦(東京ドーム)以来2度目となる4安打をマークした。

 

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