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【ドラニュース】

周平、7年目で初の10号 規定打席到達も見えた

2018年8月31日 紙面から

DeNA−中日 8回表無死、高橋が右中間に本塁打を放つ=横浜スタジアムで(北田美和子撮影)

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 桃栗3年、周平7年。やっと未完の大器に実りのときがきたのかもしれない。高橋の10号ソロで、チームはゼロ封負けを免れた。長打力を期待され、未完の大器と言われながら、プロ7年目で初めて2桁本塁打をマーク。でもこれは通過点。「(感慨は)特にないです。いい形を継続していきたい」。視線の先はもっと上にある。

 その瞬間は4点を追う8回先頭での第3打席に訪れた。代わったばかりの2番手・パットンの2球目、外角のカットボールを振り切ると、打球は右翼フェンスギリギリに飛び込んだ。

 「ヒットを打ちにいった結果。ホームランになって良かった」

 今年はキャリアハイを次々と更新。これまでは2016年の75試合、14年の6本塁打が自己ベストだったが、すでに105試合に出場して10本塁打。自分にとっての本塁打は「必要なもの」と言いながらも、「スイング自体は変えない。ヒットの延長」と言う。

 

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