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【ドラニュース】

ビシも連発! 3戦連続猛打賞

2018年8月27日 紙面から

広島−中日 6回表1死、ビシエドが2打席連続の左越えソロを放つ=マツダスタジアムで(小沢徹撮影)

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 満月輝く広島の夜空の下でまた打った。ビシエドが2打席連発を含む4安打、4打点と大暴れ。打率&安打数の打撃2部門でトップに立った。

 マツダは5割1分9厘と抜群の相性。特にこの3連戦はすべて猛打賞をマークし、14打数10安打、脅威の打率7割1分4厘と大爆発だ。「屋外球場で気持ち良く打てた。体調が良くて、球がよく見えているのが好調の原因だと思う」。主砲が白い歯をこぼした。

 2回2死満塁の好機。詰まりながらも自慢のパワーで中前に落として2点をもぎ取り、ゲームの主導権を握った。先頭打者で迎えた5回の第3打席。3番手・高橋樹のチェンジアップにバットが火を噴き、軽々と左翼席に運ぶ。第4打席は6回1死の場面だ。今度は高橋樹のストレートをガツン。ライナー性で、再び左翼席にブチ込んだ。来日1年目に並ぶ自己最多の22本塁打。キャリアハイの数字を残すのはもはや時間の問題だ。

 「若い藤嶋が頑張っていたから、1点でも多く援護することができてよかったよ」。ワンサイドの展開でも油断はない。攻撃の手は緩めることなくバットを振った。

 

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